iOS Unity対応 v3.4

提供: GAMEFEAT マニュアル
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v2.1の実装マニュアルについては、こちらを参照してください。

※iOSへの全画面広告の提供を廃止致しました。詳細につきましてはこちらを参照ください。

Unityで作られたiOSアプリへGAMEFEAT SDKを導入する方法を解説します。

※Windows環境にてUnityを利用して開発されている方は、必ずこちらをご確認くださいませ。

※より詳細な導入方法は こちらをご確認くださいませ。

目次

必要なファイル

  1. GameFeatSDK_v3.4.0.zip
  2. gamefeat_unity_ios.unitypackage

導入方法

gamefeat_unity.unitypackageを立ちあげて、Unityプロジェクトにimportしてください。(サンプルスクリプトとしてGameFeatObserver.csを付属しておりますので、そちらを参考に実装してください。)

GameFeat SDKの有効化

起動時にGameFeat SDKを有効化する必要があります。

void Awake () {
	// GAMEFEAT 初期化(必ず記述して下さい)
	GFUnityPlugin.activate("メディアID", false, false);
}
// 初期化コードの引数
GFUnityPlugin.activate("メディアID" カスタム広告の使用, アイコン広告の使用);

使用する広告の種類に合わせてBOOL(true / false)を引数として設定をしてください。 オファーウォール呼び出し型のみを使用される場合は、

GFUnityPlugin.activate("メディアID", false, false);

と記述をしてください。

※【メディアID】は管理画面よりご確認いただけます。

オファーウォール 起動方法

void Awake () {
	// GAMEFEAT 初期化(必ず記述して下さい)
	GFUnityPlugin.activate("メディアID", false, false);
}

// GameFeat画面showイベントのcallback先
void didShowGameFeat(string msg) {
	// GameFeat画面が開いた時の処理
}

// GameFeat画面closeイベントのcallback先
void didCloseGameFeat(string msg) {
	// GameFeat画面が閉じた時の処理
}

void OnGUI() {
	Rect rect = new Rect(10, 10, 400, 100);
	bool isClicked = GUI.Button(rect, "GAME FEAT");
	if (isClicked) {
		loadGF();
	}
}

void loadGF(){
	// オファーウォール型広告の実装サンプル
	GFUnityPlugin.start("メディアID");

	// オファーウォール型広告の実装サンプル:コールバック版
	// GFUnityPlugin.startWtCallback("メディアID","ゲームオブジェクト名");
}

オファーウォールの起動ボタンを管理画面から追加

オファーウォールの起動ボタンを管理画面から追加していただき、アプリに表示する事が可能です。

さらにどのボタンから広告クリック、コンバージョンに至ったかまで管理画面から確認する事ができます。

オファーウォール起動ボタン入稿画面

https://www.gamefeat.net/partner_site/index/

上記ページからアプリを選択して、「ウォール起動ボタン」のタブから入稿可能です。

※GAME FEAT SDK3.2以上でご利用することができます

void Awake () {
	//GAMEFEAT initialize
	GFUnityPlugin.activate("media_id", true, true);

	// 第1引数 : 設置箇所コード
	// 第2, 3引数 : x軸y軸
	// 第4, 5引数 : 縦横サイズ
	GFUnityPlugin.drawGFButton("button1", 10, 60, 100, 28);
}

アイコン型広告 起動方法

void Awake () {
	// GAMEFEAT 初期化(必ず記述して下さい)
	GFUnityPlugin.activate("メディアID", false, true);
	
	// アイコン型広告の実装サンプル
	GFUnityPlugin.initGFIconController();
	
	// アイコン型広告 : 配置(x / y / width / height)
	GFUnityPlugin.addIconView(30, 30, 60, 60);
	GFUnityPlugin.addIconView(100, 30, 60, 60);
	GFUnityPlugin.addIconView(170, 30, 60, 60);

	//アイコン型広告のテキスト非表示
	GFUnityPlugin.addNoTitleIconView(240, 250, 57, 57);

	// アイコン型広告 : 表示開始
	GFUnityPlugin.iconLoadAd("メディアID");
}

void OnDisable() {
	// アイコン型広告 : 更新停止
	GFUnityPlugin.iconStopAd();
}

void invisibleIconAd(){
        // 同機能のメソッドremoveIconAd()は現在非推奨です

	// アイコン型広告:非表示
	GFUnityPlugin.invisibleIconAd();
}

void visibleIconAd(){
	// アイコン型広告:表示
	GFUnityPlugin.visibleIconAd();
}

フレームワークの追加

iOSの場合は、GAMEFEAT SDK本体をUnityからビルド後、Xcodeで追加する形になります。

GameFeatSDK_v3.4.0.zipを解凍して、プロジェクトを開き、「Frameworks」を選択し、

「Add Files to "プロジェクト名"」を選択します。

ダイアログからGameFeatKit.frameworkを選択し、フレームワークを追加します。

同様にGameFeatKitに必要な、以下のフレームワークをプロジェクトに追加します。

・Foundation.framework
・UIKit.framework
・CoreTelephony.framework
・AdSupport.framework(Optional)
・StoreKit.framework(Optional)

また、Unityでビルドの度、フレームワークの設定が消えてしまう場合は、下記URLを参考に自動追加するようにしてみてください。

UnityのiOSアプリで、frameworkをビルド時に自動追加する

JSONKitの追加

また同梱されている下記JSONKitライブラリをプロジェクトに追加します。

JSONKit

プロジェクトが ARC アプリである場合

※JSONKitがARCに対応していないためにビルド時にエラーが発生します。

その場合には、JSONKit.mに-fno-objc-arcフラグを付ける必要があります。


プロジェクト設定からBuildPhasesタブを選択し、CompileSources中に存在するJSONKit.mを選択して、Compiler Flagsに

-fno-objc-arc

を設定してください。

リソースファイルの追加

同梱されているgamefeatフォルダを、プロジェクトのリソースに追加します。

URLスキームの設定

相互送客機能を使用するために、アプリに任意のURLスキームを設定してください。

個人用ツール
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Androidへの導入
iOSへの導入 (新SDK)
iOSへの導入 (旧 GAMEFEAT SDK)
Unityへの導入方法
Cocos2dx(Android)への導入方法
Cocos2dx(iOS)への導入方法
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