iOS アイコン型 v3.4

提供: GAMEFEAT マニュアル
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v2.1の実装マニュアルについては、こちらを参照してください。

コンバージョン確認タスクの起動の実装は必須です

目次

フレームワークの追加

付属の「GameFeatKit.framework」を任意の場所にコピーします。

プロジェクトを開き、「Frameworks」を選択し、「Add Files to "プロジェクト名"」を選択します。

ダイアログからGameFeatKit.frameworkを選択し、フレームワークを追加します。

同様にGameFeatKitに必要な、以下のフレームワークをプロジェクトに追加します。

・Foundation.framework
・UIKit.framework
・CoreTelephony.framework
・AdSupport.framework(Optional)
・StoreKit.framework(Optional)

JSONKitの追加

また同梱されている下記JSONKitライブラリをプロジェクトに追加します。

JSONKit

プロジェクトが ARC アプリである場合

※JSONKitがARCに対応していないためにビルド時にエラーが発生します。

その場合には、JSONKit.mに-fno-objc-arcフラグを付ける必要があります。


プロジェクト設定からBuildPhasesタブを選択し、CompileSources中に存在するJSONKit.mを選択して、Compiler Flagsに

-fno-objc-arc

を設定してください。

それでもJSONKit.mにビルドエラーが出る場合

JSONKit.mを開き、ビルドエラーになっている箇所にマウスのフォーカスを当ててください。

Xcode上に修正すべき内容を補完してくれるので、補完内容の通りに修正してください。

リソースファイルの追加

同梱されているgamefeatフォルダを、プロジェクトのリソースに追加します。

GameFeat SDKの有効化

起動時にGameFeat SDKを有効化する必要があります。

UIApplicationDelegateを継承したクラスのヘッダファイルで

<GameFeatKit/GFController.h>

を読み込み、applicationDidBecomeActiveに下記メソッドを追加します。

【AppDelegate.h】

#import <GameFeatKit/GFController.h>

@interface AppDelegate : NSObject <UIApplicationDelegate> {}
@end
【AppDelegate.m】

- (void)applicationDidBecomeActive:(UIApplication *)application
{
    [GFController activateGF:@"メディアID" useCustom:NO useIcon:YES];
}
// 初期化コードの引数
[GFController activateGF:@"メディアID" useCustom:カスタム広告の使用 useIcon:アイコン広告の使用];

使用する広告の種類に合わせてBOOL(YES / NO)を引数として設定をしてください。 アイコン型のみを使用される場合は、

[GFController activateGF:@"メディアID" useCustom:NO useIcon:YES];

と記述をしてください。

※【メディアID】は管理画面よりご確認いただけます。

※エラーが発生せずにビルドが完了すれば、 正常にSDKが追加できています。

アイコンの表示方法

広告一覧を呼び出すUIViewControllerのヘッダファイルで

<GameFeatKit/GFIconController.h>

<GameFeatKit/GFIconView.h>

を読み込みます。


【ViewController.h】

#import <GameFeatKit/GFIconController.h>
#import <GameFeatKit/GFIconView.h>

@interface ViewController : UIViewController {
  GFIconController *gfIconController;
}

広告を表示したい場所に GFIconView を配置して下さい。

また、viewDidAppearで[gfIconController loadAd]を実行することで広告の表示が開始されます。 viewWillDisappearで、別のViewへ移動した時/アプリを終了した際に、広告自動更新を停止します。


【ViewController.m】

#import "ViewController.h"

@implementation ViewController

- (id)initWithNibName:(NSString *)nibNameOrNil bundle:(NSBundle *)nibBundleOrNil
{
    self = [super initWithNibName:nibNameOrNil bundle:nibBundleOrNil];
    if (self) {
    
      // GFIconControllerの初期化
      gfIconController = [[GFIconController alloc] init];
      
      // アイコンの自動更新間隔を指定(デフォルトで30秒/最短10秒)
      [gfIconController setRefreshTiming:30];
      
      // アイコンの配置位置を設定(1個〜20個まで設置出来ます)
      {
          GFIconView *iconView = [[[GFIconView alloc] initWithFrame:CGRectMake(18, 150, 60, 60)] autorelease];
          [gfIconController addIconView:iconView];
          [self.view addSubview:iconView];
      }
    }
}

- (void)viewDidAppear:(BOOL)animated
{
  [super viewDidAppear:animated];
  
  // アイコン広告の表示
  [gfIconController loadAd:@"メディアID"];
}

- (void)viewWillDisappear:(BOOL)animated
{
  // アイコン広告の自動更新を停止
  [gfIconController stopAd];
  [super viewWillDisappear:animated];
}

※第二引数の【メディアID】は管理画面よりご確認いただけます。

アイコン広告の表示/非表示

/**
 * アイコン型GameFeat表示
 */
- (void)showIconGameFeat {
    [gfIconController loadAd:@"メディアID"];
    [gfIconController visibleIconAd];
}

/**
 * アイコン型GameFeat非表示
 */
- (void)hideIconGameFeat {
    [gfIconController stopAd];
    [gfIconController invisibleIconAd];
}

アイコン広告のテキスト非表示

// アイコンを管理するControllerを作成
gfIconController = [[GFIconController alloc] init];
[gfIconController setRefreshTiming:10];

// アイコンを描画するviewを作成
GFIconView *iconView = [[[GFIconView alloc] initWithFrame:CGRectMake(8, 250, 80, 74)] autorelease];
iconView.iconFrame = CGRectMake(10, 0, 60, 60);
iconView.titleFrame = CGRectMake(0, 60, 80, 14);
[gfIconController addIconView:iconView];

// テキストを非表示
[gfIconController setIconTransparentColor:iconView];
[self.view addSubview:iconView];

コンバージョン確認タスクの起動

アプリがバックグラウンドへ遷移した際に、アプリインストールのコンバージョンを確認するタスクを起動する必要があります。

UIApplicationDelegateを継承したクラスのapplicationDidEnterBackgroundに下記メソッドを追加します。

- (void)applicationDidEnterBackground:(UIApplication *)application
{
    UIDevice *device = [UIDevice currentDevice];
    BOOL backgroundSupported = NO;
    if ([device respondsToSelector:@selector(isMultitaskingSupported)]) {
        backgroundSupported = device.multitaskingSupported;
    }
    if (backgroundSupported) {
        [GFController backgroundTask];
    }
}

コンバージョン確認タスクの停止

アプリがバックグラウンドから起動した際には、アプリインストールのコンバージョンを確認するタスクを停止する必要があります。

UIApplicationDelegateを継承したクラスのapplicationWillEnterForegroundに下記メソッドを追加します。

- (void)applicationWillEnterForeground:(UIApplication *)application
{
    [GFController conversionCheckStop];
}

コンバージョン確認方法

GameFeat SDKの広告一覧画面よりアプリを選択するとApp Storeが起動いたしますので、対象のアプリをインストールしてください。

インストール完了後、GameFeat SDKがインストール情報をGameFeatサーバーへ送信いたしますので、管理画面より成果をご確認いただけます。

※管理画面の反映には10分程度かかります。

iOS6.0以上の端末の場合

開発中アプリからiOS6.0以上の端末で成果を確認する場合、GameFeatからアプリをインストールできません。(リリース後、正常に動作いたします)

GameFeatではStoreKitを使用してApp Storeを表示しており、Appleの仕様上StoreKitを利用したアプリのインストールはデバック環境やアドホック環境では行うことができません。

その場合、成果の確認方法は広告一覧画面よりアプリを選択後、手動でApp Storeアプリを起動し、

対象のアプリをインストールしていただくことで成果の確認を行うことができます。 

URLスキームの設定

相互送客機能を使用するために、アプリに任意のURLスキームを設定してください。

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Cocos2dx(Android)への導入方法
Cocos2dx(iOS)への導入方法
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